【多様性に満ちたイタリアの気候とイタリアン】

 

 

イタリアは、イタリア半島とその付け根に当たる部分と地中海に浮かぶ2つの大きな島(サルデーニャ島、シチリア島)からなり、南北に細長い国です。

 

このためイタリアでは地方によって気候にかなりの差があます。

 

国土北部のアルプス山脈において、フランス、スイス、オーストリア、スロベニアと国境を接し、アルプスおろしの冷たい「ミストラル」という北風が吹き、南西のシチリア島のあたりでは、アフリカから渡ってくる「シロッコ」という熱風が吹きます。

 

イタリアは日本と同じで北と南では北海道と沖縄ぐらいの違いがあります。

 

つまり、南北に長いイタリアは、その土地その土地でさまざまな特徴があり、一口にイタリアといっても環境によって郷土色にあふれたイタリアンが存在していることにその特徴があります。

【地元の野菜や魚介類】

 

 

また、イタリアはヨーロッパでも有数の農業国でもあり、イタリア料理は、その地方の地元でとれた食材を大切にして、素材を生かした調理方法を採用してきました。

【発酵食品とイタリアン】

 

 

イタリアンでは、トマトを多く使うのもその特徴の一つですが、イタリアでトマトの栽培がはじまったのは16世紀以降といわれ、それ以前はアンチョビの魚醤や、パルミジャーノ・レッジャーノチーズやモッツァレラチーズ等に代表される発酵食品による味付けが基本でした。

【多様性に満ちた日本の自然と豊富な食材 & 豊かな金沢の自然と歴史と食文化】

白山のぶな林
白山のぶな林

日本は、高温多湿な夏と、寒冷な冬があり、春夏秋冬がはっきりとしています。

 

この日本の四季の移り変わりが、豊かな自然を、そして食材を育んできました。

 

近年、生物多様性といった環境からの視点で話題となっていますが、日本はヨーロッパと比較して食材としても圧倒的に豊富な国なのです。

奥能登 白米の千枚田
奥能登 白米の千枚田

 

また、加賀・能登をとりまく日本海には、暖流の対馬海流と、寒流の千島海流が流れ、冬は【ぶり】、夏は【マグロ】もちろんのこと、鮮度の良い【あじ】【いわし】【さば】等も格別の味わいを楽しむことができます。

 

加賀・能登の海は魚介類の宝庫なのです。このような背景の中で【加賀菊酒】や【みんなこんか加賀こんか】に代表されるような加賀・能登の醸造技術も発展しました。

 

石川県(いしかわ)は、加賀・金沢・能登の里山・里海の恵みとともに、金沢のその歴史・文化とあいまって【きわめて高度な食】を誇るグルメな土地柄なのです。

【金沢イタリアンシェフ・オーナーズ・クラブの誕生】

金沢城 石川門
金沢城 石川門

 

 

金沢イタリアンシェフオーナーズクラブは、洗練されたイタリアンの調理技術で、地元の加賀・金沢・能登の里山里海からいただく地元の新鮮な食材を大切にして、地元「いしかわ」の素材を生かした料理をお客様にご提供することを大切にしたレストランのオーナーシェフ・クラブとして誕生しました。

加盟店のメニュー

後援:石川県中小企業団体中央会
後援:石川県中小企業団体中央会